女性の協力を得るために、風俗の男性社員が心がける返報性の原理

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2018/01/12 内勤スタッフブログ
ありがとうのメッセージ

「貰った恩を返したい」

この心理は「返報性の原理」と呼ばれています。この貰ったものとは、形のあるものにかぎりません。好意や、挨拶、笑顔などのさまざまなものが当てはまり、返さなければ自然と気持ち悪くなってしまうそうです。

ビジネスの世界では、この原理が活用されています。そして、それは風俗業界でも可能です。

 

男性スタッフが女性に笑顔で接すれば、相手も好意を返してくれる

 

風俗業界で返報性の原理を活用できる代表が、キャストの女性たちに向けてです。

女性は男性よりも気持ちの浮き沈みが激しく、理屈よりも感情や感性、五感を信じる傾向が強いそうです。

そこで効果的なのが、男性の笑顔や挨拶による行動です。

人は誰しも笑顔を好むもの。よほど嫌われていないかぎり、笑顔をもらって、ムスッとしている人はいません。自然と笑顔を「返して」くれるもの。挨拶も笑顔と同じです。

そして、これらは形だけではありません。笑顔も挨拶も好意の表れで、相手も自然と自分に好意を返してくれるようになります。これこそが女性たちの好意を掴む極意です。

 

たとえ、落ちこんでいる、もしくは不機嫌な女性にたいしても、笑顔や挨拶を向けましょう。

「そっとしておこう」と露骨に距離を置くのはNG。たとえ相手から何も返ってこなくても、「悪いことをしたな」「わたしのことを気にしてくれているんだ」と心の中で好意を抱いてくれているためです。

 

キャストの誰にでも、笑顔で明るく、優しく好意を持って接することで、それだけたくさんの相手から好意が返ってくることになります。

逆に、苛立ちや怒り、などを持って接すると、それらがそのまま返ってくることになるでしょう。

 

女性の好意はその場かぎりのものではない、風俗業界で高収入を得るために必須の要素

 

毎日、好意を持って接することを心がければ、キャストも好意を返してくれます。

これは、けっして感情だけで終わるものではありません。男性が風俗業界のビジネスで成功を収めるために必要なことです。

「女性たちにとって少し不都合なお願いをしたい」

このような時で、好かれている人からの指示だった場合、嫌われている人からの指示だった場合で動きがまったく変わります。

できるビジネスパーソンはいざという時のために、返報性の原理を活用し「相手に好かれる」という手段で先手を掛けているということです。

 

風俗店は、女性たちの力がなければ売上を出せません。いざという時に協力してもらえなければ、お店はたちまち潰れてしまうでしょう。

日頃はもちろん、そのような事態を乗り越えるためにも、いつも好意を持って接することが重要です。

風俗の男性求人に応募したばかりでは、緊張で余裕がない方も多いはず。しかし、周囲の人々と笑顔で接することだけは忘れないよう心がけましょう。