ウィニンググループにはしっかりとした行動指針があります【其の2】

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ウィニンググループにはしっかりとした行動指針があります【其の2】

 

 

 

2:情熱にあふれた『強いチームワーク』をつくる

 

お互いを高め切磋琢磨できる仲間をつくり、どんな困難でも一緒に乗り越えることのできる強いチームワークを築きます。

 

 

10年前までの風俗業界の経験がある方が皆口にする事が、

 

「この業界実力主義だけど、どこまでいっても個の力がある者が勝つ」私もこの様に教わり、先輩達から色々とデリヘル業界に関して教えて頂いた事を覚えています。

 

でも時は流れ今の現状は個の力よりも「強いチームワーク」連携重視となってきています。それはコンパニオンも同じです。コンパニオンさんがいて、内勤オペレーターがいて、そして送迎で動けるドライバーさんがいてと、全てサークル状に連携プレイで成り立っているのです。

 

このサークル内の一つでも欠けてしまうと業務に支障が出てしまうわけです。

 

そして連携を取る中でも、互いに切磋琢磨し互いの長所・短所を時には補いつつ成長をし続けています。

 

新店の店長に任命され今まで熟していなかった新たな仕事に直面した際、当然迷走もすると思います。でも一人ではなく周りの皆が困難に直面した時には手を貸してくれます。

 

一緒に困難を打破する打開策を考えてくれます。

 

勿論それを自分自身で全て乗り越えてこその新境地に辿り着ける事は明白ではありますが、

 

ウィニンググループには情熱溢れた「強いチームワーク」があります。

 

 

時には情熱の熱量が多すぎて言い合いになる時もあります。感情論でぶつかる事もあります。

 

川の上流で大きな岩として出発し、下流に来た時には角の無い綺麗な小石に磨きあがるのと同じで、ぶつかってもいいんです!

 

同じ目標に向かっているのであれば、時が流れ結果が出た時に始めてぶつかりあった事も笑い話として話せる様になると私は思っています。

 

 

 

3:『向学心』『探究心』を持つ

 

向学心・探究心を持ち、知識や知恵の習得に誰にも負けない努力をします。

 

情報に敏感に、幅広くアンテナを張り、市場の動向や価値を見出します。

 

 

 

目先で言えば激安店の台頭等ほんの4,5年前から業界内でも動きがあり、

 

常にデリヘル市場の動向にはアンテナを広く張っている必要があります。

 

そして新しい変化に対して自分自身が対応すべく、向学心・探究心も常に持ち続けていく事が大事だと思います。

 

多種多様な情報サイトも増えており、お客様が実際にリアルタイムで今求めている物に対しても【情報】という面において敏感に反応し、

 

即行動を起こしていける必要があります。

 

それらの行動がスグ行えるか行えないかは、日頃からの知識の習得を誰にも負けない努力から生まれてくる物だと私は思っています。

 

日々勉強の毎日ですので、これでいいやはありません。

 

これでいいやと線引きした時点で人間の成長は止まるものだと私は考えます。

 

常に高見を目指し突き進み、目標地点に到達したとしても更なる高みを再設定し進んでいける様にすれば、自ずと探究心が産まれてくると思います。

 

 

ウィニンググループ 柴崎

ウィニンググループにはしっかりとした行動指針があります【其の1】

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ウィニンググループにはしっかりとした行動指針があります【其の1】

 

 

まずは風俗業界では珍しい法人営業である事、法人営業であるが故のしっかりとした企業理念・行動指針が明確にされている事。これはとても大事な事だと思います。

 

人間ついつい目先の事に集中してしまい、時には道を逸れる事も多々あります。

 

ただ、企業のトップが掲げた明確な理念があれば、従業員は一致団結し同じ目標に向けて日々精進していけます。

 

 

行動指針

 

1:高い志と行動力を持ち、挑戦し続ける

『高い志』を持ち、常に『創造・革新・改善』を意識し続けます。

未来を語り、柔軟にポジティブに行動力を持ってやり遂げます。

 

 

2:情熱にあふれた『強いチームワーク』をつくる

お互いを高め切磋琢磨できる仲間をつくり、どんな困難でも一緒に乗り越えることのできる強いチームワークを築きます。

 

 

3:『向学心』『探究心』を持つ

向学心・探究心を持ち、知識や知恵の習得に誰にも負けない努力をします。

情報に敏感に、幅広くアンテナを張り、市場の動向や価値を見出します。

 

 

4:人と向き合い、人に与えられる人となる

相手の事をとことん考え、相手の立場に立ち、相手が何を求めているかを理解します。

常にアウトプットすることを意識し、人に与えられる人になります。

 

 

5:人とのつながりを大事にし、謙虚・感謝の心を持つ

人との出会い、人とのつながりを大切にします。

『お客様』『取引先』『従業員』全ての人に感謝をし、謙虚な心を持ち続けます。

 

 

6:礼節・品格・モラルを身につける

丁寧な行動・発言を心がけ、礼儀・法令を遵守します。

正しく振舞う品格高い人間を追及し、社会の範たるビジネスパーソンを目指します。

 

 

 

行動指針1の高い志についてですが、こちらは人其々各々違ってくると思います。

 

私はウィニンググループに当初入った時は、【やりがい】これを求めていました。

 

色んな風俗店を見て回り、仕事をする環境面を一番重視をしていました。

 

そしてそこで自分の力をどこまで発揮出来るのか、自分の中で発見出来なかった新しい自分をどこまで追い求められるか、

 

それは経験があるから無いからは関係なく、ウィンググループで0からもう一度頑張ってみたいと思っていたのです。

 

その為には日々新たな環境での挑戦し続けるに繋がる事だと今思っています。

 

経験者とはいえど0からのスタートなので1ヵ月のドライバー研修から始まり、雑務・更新業務と、1段1段階段をしっかりと踏みしめ登ってきました。

 

その中で仲間と未来を語り、今後のウィニンググループの発展についても語ったりもしました。時には躓く事もありました、

 

でもその時に助けてくれる仲間がいて、躓いても柔軟に次のステップに向けてのポジティブな行動で乗り越えてきたのです。

 

人間誰しもが単体では弱い生き物です。絶対ネガティブに一人でいるとなっちゃいます。その時どこまでポジティブに思考回路を変換出来るか、これに尽きます。

 

1つの事に対しての執着心も大事ではありますが、目で見えている以上にデリヘル業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化を遂げています。

 

ここについていく為には、自分自身も置いていかれない様に先を見た行動をし続ける事が大事だと私はいつも考えております。

 

2歩先、3歩先に目線は向けていても、常に自分の足場はしっかりと土壌を踏みしめ進んでいく事も大事です。

 

昔から先見の明を身に着ける為にはと良く考えていましたが、これについては今この瞬間1分1秒を大事に生きていない人間が先の事は見えないと思っています。

 

一事が万時という言葉もありますが、一瞬一瞬にどれだけ熱量を持ち打ち込んでいけるか、

その結果が後から付いてくるものだとしても、その繰り返しで自分の経験値が上がり、先を見抜く力も後から付いてくるものだと私は思っています。

 

 

そしてその素晴らしいスキルを手に出来る仕事としての環境が整っているのが、ウィニンググループだと今実感をしています。

 

 

 

ウィニンググループ 柴崎

デリヘル店員として必要なコミュニケーション能力について

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デリヘル店員として必要なコミュニケーション能力について

デリヘルへ来る女性の大半はそれなりの覚悟と割り切りの心で来ます。

まず男性に対しての偏見であったり、男とはこうだ!という先入観で話をしてくる子達が多いです。普段の何気ない会話の中でも、警戒心であったり、壁を感じる事もしばしばあります。

そんな彼女達と仕事をしていく上で大事になってくる事は【コミュニケーション能力】です。

コミュニケーションを辞書で調べると、【人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達】といった言葉で出てきます。

いかに相手の懐深くまで入っていき、根っこの膿の部分にまで到達した話が出来るか。上辺だけの話であれば、男友達・女友達にすればいいだけの事であり、仕事に来てまでする必要はないと思います。

しかし一度彼女達の奥底に眠る膿に触れる事が出来れば、そこから話の幅が増えていき、こちらの話を聞く態勢に持っていく事が出来るのです。

よく聞き上手になりなさいと僕はコンパニオン達の面談の際にお話をします。

これは、お客様も同じで自分の話を良く聞いてくれて、親身に相談に乗ってくれる人を毛嫌いする人はいないからです。

でもここで注意も必要です。何故なら一気に膿の部分に触ってしまうと、何であの人に言われなきゃならないの?とか、酷い時だと今まで普通に会話していた人が急に会話すらしなくなる事もあり得ます。

女性は感情の生き物という言葉ある通り、急に態度を急変させてくるケースもしばしばあります。デリケートな問題であればある程、こちらも細心の注意を払い不用意な言動は避けて近づいていく必要があります。

ここまでの内容、頭では皆様には理解をして頂けると思います、ただ人間ついつい日頃の【慣れ】により、不用意な一言をつい言っちゃう生き物だという事を肝に銘じて頂きたいです。

ペット=家族と思っているコンパニオンがいるとします。

その飼っているペットが食事をしなくて悩んでいた際、「え?そんなん大丈夫でしょう」と言った一言、何気ない会話の様に聞こえるかもしれませんが、

この時コンパニオン側が受け取った印象は「もうこの人の車には乗りたくない」「話もしたくないし、顔も見たくない」となったケースが御座います。

家族同然のペットに対して【そんなん】と言った本当ワンフレーズの言葉を、コンパニオン側では、ペットを貶された、家族なのに物の様に言われた。となったみたいです。

「え?大丈夫ですか?最近暑くもなってきたし、どこか体調でも悪いんですかね?」と、

相手の気持ちになり親身に問いかけてあげれる事が出来れば、状況は変わっていたと思います。

この様に安易な一言で、コンパニオンに嫌われてしますケースは多々あります。

似た様なケースで、不特定多数の人間が閲覧をする掲示板にて、あるコンパニオンに対しての誹謗中傷があった際に、

相談をしたコンパニオンに対してスタッフが「気にする事ないよ~」と言ったケースでは、

コンパニオン側が受け取った印象は、「気にするから相談したんだけど?」「もうこの人には何も相談しない!」となっていました。

こちらは言葉足らずのケースです。

「え?マジですか・・・それは嫌ですよね。すぐ確認取って削除依頼出せるなら出しますね」

「○○ちゃんがそんな事ないのは一番僕達が分かってますから。見てしまった以上嫌な気持ちになるのは凄く分かるし、今後も気になっちゃいますよね」

と、必要以上に相手に寄り添った同調の言葉をかけてあげる事で、

まずは安心感を相手に与えてあげる事が出来ます。

そこから、気にする事はないと話を持っていく事も出来ますし、距離感が近ければの話ではありますが、

〇〇ちゃんの事を勝手に宣伝してくれてるんだからプラスに考えよう!という流れに持っていく事も出来ます。

簡単に2例程あげてみましたが、コミュニケーションというだけでも、色んなケースが御座います。

人の感情の起伏に合わせた、柔軟な対応が必要になってくると思います。

柔軟に対応するには、まずは下手に優しく話をしていき、言葉のキャッチボールが出来る環境をつくる事が大事です。

そして1つの話題から色んな話へ派生していけるだけのボキャブラリー力、1に対して1の答えでは聞き手は面白くありません。

1に対して2,3の話題を振っていけるだけの話術も必要になってくると思います。

僕のコミュニケーションを取る上で、日頃気にしてやっている事を上げてみます。。

①女性雑誌を熟読し、今のトレンドに敏感になる。

②携帯アプリ【グノシー】のコスメ・女性が読みそうなコラム。

③日頃の会話の中からヒントを探す。

④悩み・問題点に共感し記憶。会う度に記憶を呼び戻し会話に織り込んでいく。

⑤日頃から飲んでいる飲み物チェック。ここぞという時にさり気なく差し入れ。

⑥どんな時でも笑顔で対応。真剣な話の時は真剣な顔。泣ける話には涙ぐみ対応。

※まとめ

デリヘル店員としてコンパニオンとのコミュニケーション能力に必要な事は・・・「即答YESマン」になりきる事!!

常に相手の事を認め、分かろうとする努力を惜しまない事。

ウィニンググループ 柴ちゃん

叶う願望・掴み取れる夢 それがあるのがウィニンググループ

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叶う願望・掴み取れる夢 それがあるのがウィニンググループ

僕がウィニンググループと出会ったのは約1年ちょっと前、2015年2月でした。

業界に20代半ばから身を置き、色んなお店との出会いがありましたが、今現在この会社と出会えた事は、

本当に自分にとってのプラスになる事ばかりです。

その一端をご紹介したいと思います。

僕の仕事に対する姿勢ですが、仕事=自分自身を常にアップグレード出来る場所として捉えています。

どんな仕事でもそうですが、やらされる仕事に対してやる気を維持するのって、とても難しくないですか?当然人間誰しもやった事ない事が最初から出来るなんて人はいないと思います。

赤ん坊に言葉を教えるのと同じで、ある程度の基本は大切ですし、基本に忠実に行動出来てこそのワンステップ上の仕事が熟せるものだと思います。

ウィニンググループでは、スタッフ全員による人材育成の環境が整っています。

仕事での悩み、プライベートでの悩み、どんな些細な悩みにも全員で真剣に取り組み、解決の糸口が見つかるまでとことんフォローしてくれます。

そんなスタッフが整っている会社で働いて、嫌な思いなんてする人はいないと僕は思っています。

価値観の違いより、たまには意見が合わず言い合いになる事も当然ありますが、それは真剣に互いが直面している問題に向き合っている証拠だと思います。

人はそれぞれ個性があります。同じ問題に直面しても色んな角度からの意見であったり、考え方色々です。そんな意見や考え方をいかに自分の中に吸収出来るか、そして吸収したものをいかに自分なりにアレンジして使いこなすか、使いこなし成果に結び付けていけるか、それらの環境を整えてくれる会社です。

勿論失敗もあります。失敗した時それを次にどう繋げていき、同じ問題に直面した際に成功へと導いていけるかを、真剣に皆で取り組んでいける場です。

正直ここまで人と人の調和が取れたお店に出会った事がなかったので、とても新鮮味があり毎日が楽しくて仕方ありません。仕事は楽しくし、結果を残しそれに対しての正当な評価の元お給料もアップしていく。こんなに嬉しいことはありませんよね?!

僕も入社して1年で参謀部長という役職を頂き、成果報酬として店舗の売り上げからお給料まで頂ける様になり、生活的も凄く充実した日々を送る事が出来ています。

叶う願望=自分のやりたい事、思い描いているビジョンを現実の物として作り上げていく事。

掴み取れる夢=結果を多く残し、少しでも多く収入を増やしていき、充実した生活をする事。

人それぞれ願望・夢・目標それぞれあるとは思いますが、今の日本の社会で本当にやったらやった分だけ見返りを頂ける会社って少ないと思います。

本当の意味での成果主義の世界が、ウィニンググループにはあります。

年齢も経験も関係ありません。これをご覧になっている方々の、ちょっとした意欲と、やる気それがあれば実感して頂ける自信が御座いますので、

まずはお気軽にお問い合わせを!

㈱ウィニング 柴ちゃん

ドライバー業務での「余計な無駄口」は、険悪な関係を招く災いの元

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諺(ことわざ)に「口は災(わざわ)いの元(もと)」という訓戒(くんかい)がありますよね。「口は禍(わざわい)の元」とも書きます。「不用意な発言は自分自身に災い(禍)を招く結果になるから、言葉には十分に慎むべきだ」という戒めの諺です。

この諺は、ドライバ―にとって、コンパニオンと「険悪な関係」を避ける上において非常に意味のある内容を含んでいるといえます。ドライバ―業務において、ドライバ―の「余計な無駄口」は、コンパニオンとの険悪な関係を招く災いの元になり兼ねないのです。

コンパニオンとの業務以外の会話は、マニュアルでの禁止事項

ウイニンググループのドライバ―マニュアルでは、「コンパニオンとの業務以外の会話は禁止」しています。これはコンパニオンとの険悪な関係を防止する為に、「業務以外の余計な無駄口はしないほうが、コンパニオンから嫌われるような災いは招かない」と注意しているのです。

しかしながら、車中はドライバ―とコンパニオンだけの密室空間。コンパニオンが無口でおとなしくし過ぎると、ついつい話しかけて元気づけてやろうとかの気遣いをしたくなるものです。しかしこれが裏目にでることが多いのです。コンパニオン側からすれば「自分だけの安らぎと癒しの空間を邪魔されたくない」と受取られることの方が多いのです。

これとは反対に、ドライバ―は話しかけないように努力していても、コンパニオンの方から話しかけてくるかもしれません。それでも、頷く程度で会話に乗らない方が無難だと思って下さい。
コンパニオンたちの若い女の子とは、考え方や価値観や趣味などが大きく異なるかも知れません。

調子に乗って会話がはずみ、ドライバーの何気ない発言の内容が、コンパニオンの機嫌を損ねてしまうかもしれないのです。険悪な関係を避けるためには、余計な無駄口はしないことが、一番賢明なのです。

コンパニオンの多くは、車中では「自分だけの世界(空間)」を持ちたいと望んでいる

デリヘルのコンパニオンには、喜怒哀楽などの感情の起伏が激しいデリケートな精神状態の持ち主が多いのが特徴としてあります。その上で、本音ではやりたくもない性的サービスの提供を、自分なりの特別な理由で、やらなければならない事情を抱えているのです。

そういった追い込まれた精神状態の中で、コンパニオン達は、彼女なりに戦っているのです。
親しい人ほど相談もできずに、現実と孤独に戦っているのです。そんな彼女たちは、「車中の移動時間を、自分自身の自由な空間にしたい」と望んでいます。

ゲームで楽しんだり、音楽を聞いたりして心を慰め、リセットしています。また次のお客様との接客を考えたりして準備を整えたりもしています。ほとんどのコンパニオンが、このせっかくの自分の空間に入り込んで欲しくないのです。

そこで、「落ち込んではいないか?」、「元気づけてやろうか?」などと余計な気配りをして、話しかけても、独り相撲になる場合が多くなります。「話しかけられること自体を嫌がるコンパニオンもいる」ということを十分に認識しておく必要があります。まさに余計な無駄口はコンパニオンとの険悪な関係に陥れようとしているのです。

その場の空気や相手の心理状態が読めない発言は、全て余計な無駄口となる

ドライバ―としては、「何か話さないと相手がつまらないのでは?」とか、「お互いの沈黙に耐えられない」と思って話しかけても、相手のコンパニオンにとってはどうでもよいことで、「ほっといて下さい!」という心境かもしれないのです。

悪意があって発言したわけでもないのに、なぜか誤解されて怒らせてしまったり、発言するだけで相手がご機嫌斜めになったりすることも十分に考えられます。その場の空気を十分に読み取って発言しないと、「言わなくてもいいこと、いやむしろ、言わない方がいいかもしれない”余計な無駄口”」になるかもしれないのです。

コンパニオンにとっては、車中の移動時間は、「自分自身の自由な時間」にしたいと望んでいます。ゲームをしたり、音楽を聞いたり、次の接客に備えて化粧し直したり、考え込んだり・・・。
またコンパニオンは、それぞれに自分固有の特別な事情を抱え込んでおり、精神的に不安定な状態にある子もいます。考え方や価値観もそれぞれ特有です。

コンパニオンとの「良好な関係」を作り上げる為には、好かれるよりも「まずは嫌われないこと」が優先です。その為には、「余計な無駄口」をたたいて、「険悪な関係」に陥らないことが重要なのです。

ドライバー業務は、素人でも短期間の実務経験で習得できる

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風俗関係での仕事は、素人の方や未経験の方にとっては敬遠されがちな職業です。しかしドライバー業務に限っては、普通の一般的な素人の方が、副業としても多く働かれています。運転免許証と任意保険の加入さえあれば、どなたでも応募でき、それ以外の資格や経歴などは一切不問なのです

サービス業ではありますが、お客様との対面での接客が必要なのは、ご自宅派遣時でのお部屋チェックの場合だけです。そのほかは電話でのお部屋確認や到着遅れの時のお詫びとご連絡などになります。

デリヘルのドライバー業務は、対面での接客応対も少ないので、風俗業の専門的な知識や経験などがなく、接客応対の苦手な素人の方でも短期間の実務経験を積めば習得できる職業なのです。

男性スタッフからの指示(マニュアル)どおりに実行すれば、業務遂行できる

デリヘルのドライバー業務とは、コンパニオンの送迎です。しかも自分で持ち込むことの出来る、乗り慣れた愛車の中での業務活動となりますから安心ですよね。

ドライバーとして採用されれば、ドライバーマニュアルが渡されます。このマニュアルは業務中には携帯するようになっており、ドライバー業務についての詳細が記載されていますので、その都度確認することができます。

また業務活動のすべては、事務所の男性スタッフからの電話かメールでの指示・連絡によっておこなわれます。その指示・連絡どおりに業務遂行すれば良いのです。自主的な行動や自分の判断などは一切不要なのです。

このように、スタッフからの指示・連絡とマニュアルに沿って業務が遂行されますので、ドライバー業務は、素人の方でも、一定期間で習得できるようになっています。

1ヵ月程度の実務経験を積めば、素人でもドライバー業務を習得できる

未経験者の素人であれば、ドライバー業務を習得できるまでには、最低1ヵ月程度の実務経験が必要とされます。その必要な実務経験とは、指定時間以内に迅速・正確に、目的地まで到達できるようになれることです。

入社後最初の1-2週間は緊張感もあり、目的地の住所検索や特定などに手間取る場合があります。カーナビを利用する場合には、最新のソフトであっても3-5年前の地図がベースになっているため、住所が検索されない場合が発生します。

このような場合には携帯やスマートフォンの地図検索で特定しましょう。携帯やスマートフォンの地図は、随時新しい地図に更新されていますので、よほど新しい建物でない限り検索できます。携帯やスマートフォンの地図で検索された場所を、カーナビの目的地にピンポイントで設定するのがコツです。

またカーナビでは、とんでもないところに誘導したり、行き止まりだったりもします。このような時には慌てずに、目的地までの別ルートを探すことがポイントになります。

また初心者の頃は、マンションなどの建物名を表示した看板を探すのに手間取ります。建物によって看板の位置はさまざまです。また夜間だと暗くて見えにくいため探すのに手間取ります。

しかしこういった素人での戸惑いや失敗も、実務経験を重ねた3週間を過ぎたあたりから、徐々に経験則と慣れにより、少なくなってきます。また良く利用するホテルや常連様の住所などは一巡し、それ以降は経験した目的地となり、精通度が増してくるのです。

このように不慣れな素人であっても、1ヵ月程度の実務経験を積めば、目的地への到達も簡単スムースに行えるようになり、ドライバー業務を習得できるようになっていくのです。入社時1-2週間の緊張感とは、比較にならないほどの“ゆとり”が生まれ、快適な業務の遂行が可能となるのです。

入社したばかりの不慣れな素人にとっては、デリヘルのドライバー業務には、習得できることのできないような“壁”が立ちはだかります。その壁は、前から見ると“分厚い壁”に見えますが、1ヵ月過ぎて突き破ってから、振り返って見ると、非常に“薄い壁”だったとはじめて分かるのです。

これから、デリヘルのドライバ―業務に応募される素人の方は、1ヵ月の壁さえ乗り切れば習得できる業務であることを肝に銘じておいて下さい。

男性スタッフの仕事に役立つ、コンパニオンの女心を掴む心理学

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デリヘルは、男性に比べて女性であるコンパニオンが圧倒的に多い職場。この数多くの女性コンパニオンを管理統制(マネジメント)しなければならないのが、男性スタッフの仕事です。

しかしながら、昔から「女心と秋の空」と言われるように、女心は「感情の起伏が激しく、移り気」なのです。しかもデリヘルで働く女の子は“特別な心理状態”にあります。
この特別な心理状態にあるコンパニオンをマネジメントしなければならない男性スタッフは、女心を掴むための心理学を理解しておくと、仕事に役立たせることができます。

女心を掴むことが出来ない男性スタッフはコンパニオンを動かせない

デリヘルでの運営業務を円滑に、しかも効率よく遂行させるためには、数多くのコンパニオンの協力が必要です。協力を得る為には、信頼されることが必要です。さらに信頼を得る為には、まず女心を掴み、良く理解してあげることが先決なのです。

しかもデリヘルで働く女の子の心理状態は、他の一般女性とはまた少し異なった“特別な感情”があります。一般女性よりも“さらに複雑でデリカシー”であることを認識しておく必要があるのです。

デリヘルのコンパニオンが抱く“特別な感情”とは、「閉鎖的心理状態」をいいます。デリヘルという職業をほとんどのコンパニオンが秘密裡にしています。したがって落ち込んだ時も、困窮した時でも、たえず「相談相手に飢えた状態」に置かれているのです。
このデリヘルコンパニオンの秘密裡からくる「閉鎖的心理状態」や「相談相手に飢えた状態」にあって、「相談や悩み事を聞いて欲しい!」という女心を掴む気配りが、男性スタッフには必要なのです。

女心を掴むには、女性とのコミュ二ケーションの違いを理解すること

男性同士での会話やコミュニケーションでは、「どちらが正解で、どちらが間違いか?」とか「どうしたら解決するか?」などを議論します。そして最後には解決策としての答えを出すのが一般的です。

これに対して、女性同士での会話は、相手の話を否定したりはしません。お互いの話を「認め合い、共感し合う」のだそうです。結論などは不要。ただプロセスを理解しあえれば納得できるのだそうです。

ほとんどの女性は、ただ「話を聞いてほしいだけ」、自分の「話に共感してほしいだけ」、それだけで十分なのだそうです。十分に話も聞かずに、すぐに否定したり、解決策などの結論を言い渡すものなら、逆ギレされて、嫌われ者にされてしまうのです。

女心を掴むことが上手な男性は、ただの愚痴や不満であっても、否定することなくただ黙って「聞いてあげる」のです。その行為だけで女性は満足して、聞いてくれた男性に好意を持ってくれるのだそうです。

デリヘルでの男性スタッフとコンパニオンとのコミュニケーションにおいても同じなのです。

癒し系の男性は女心を掴むのが上手

癒し系の男性は、自己主張をせずに、とにかく女性の「話を聞いてあげる」のが上手なのです。とことん聞いてあげます。頷くだけで口を挟みません。頷くということは、「否定せずに共感してあげている」ということなのです。

男性同士のように、議論や討論のように話し合って、結論めいたことを出すことは女性には無用のようです。

癒し系男性は、「褒めたり、慰めたり、労(ねぎら)ったりしてあげる」のも上手です。自分自身では納得できないことでも、女性の立場を尊重して、「ただ理解してあげる」という行為だけを行うのです。

デリヘルでの男性スタッフは、癒し系男性みたいに女心を掴むのが完璧ではなくとも、コンパニオンからの相談事については、たとえそれが愚痴や不満や悩みであっても、「とにかく聞いてあげるという姿勢があれば、70%は解決」できそうです。

このように、デリヘルの男性スタッフが、「女心を掴む心理学」を理解することができれば、数多くのコンパニオンの女心を掴むことができて、マネジメント能力をより向上させることが出来るのです。

コンパニオンとの良好な関係は、好かれるよりも「嫌われないこと」

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デリヘルで働くコンパニオンは十人十色。学生、OL、主婦、シングルマザーなど様々です。性格はもちろん、社会的なマナーや礼儀・作法などもピンキリです。なによりも彼女たちの心理状態はデリカシーで不安定なのです。

デリヘルのドライバ―は、このデリカシーで不安定な心理状態を持ったコンパニオンたちと、車中の密室で2人だけで過ごす時間を多く持ちます。ドライバ―も男性である以上、この女性コンパニオンに好かれるような言動を行いたくなります。

デリヘルにおいては、コンパニオンとの良好な関係を維持する為には、好かれようとする余計な干渉は禁物で、まずは「嫌われないこと」の方が重要なのです。

ドライバ―はコンパニオンから嫌われないこと。余計な干渉はしないこと。

デリヘルのドライバ―であれば、だれでもがコンパニオンである女の子たちに“好感を持たれよう”と努力するはずですが、好感を持たれようと“余計な干渉”をすることは、かえって逆効果を生み嫌われる要因ともなりますのでその場の“空気が読める繊細さ”が必要です。

ドライバ―にとって、コンパニオンとの良好な関係において大切なことは、「好感を持たれる前に、嫌われないこと」です。コンパニオンから「あのドライバ―は嫌い!」とか、「あのドライバ―の運転は危ない!」とか「あのドライバ―には乗りたくない!」と言われたら、事務所スタッフも対応に困窮します。

コンパニオンとの良好な関係を保つためには、まずは「嫌われないこと」なのです。
嫌われないためのポイント5つを紹介します。

1)車中は常に“清潔・無臭”な状態を保つ
出勤時には、必ず車中を掃除して清潔な状態に保ちましょう。女性は特に臭いに敏感です。無臭または適度の芳香で快適な状態にしておくことがポイントです。

出勤時には、清潔にしておいても、コンパニオンが食べ物や飲み物や吸い殻やゴミなどを放置したままにしている場合があります。コンパニオンの降車時には必ず後部座席のチェックが必要です。

2)「運転が乱暴だ!」とか、「乗るのが恐い!」と思わせない安全運転
コンパニオン達が、“乱暴”だとか“恐い”とか“危ない”と思う運転操作は、「急激な発車や停車」、「交差点やカーブでの急なハンドル切り替え」、「急ブレーキ」などです。特に急ブレーキは危険性を感じさせますので、注意が必要です。

また、コンパニオン乗車時でのアクビなどは、居眠り運転などの不安を与えかねないので禁物です。

3)どのコンパニオンに対しても“平等”に当たり前のことを淡々とやること
コンパニオンによって、接し方が変わるのも良くありません。ドライバ―も人の子、人間ですから好き嫌いは起こり得ます。頭に血が上るほど腹が立つコンパニオンもいるでしょう。そこは「業務優先」「コンパニオンあってのデリヘル」だと言い聞かせて、自分を納得させましょう。

逆に、好みのコンパニオンに対しては特別にご愛想よろしくするのも良くありません。どのコンパニオンに対しても平等に、ただ、やるべき当たり前のことを淡々と進めることが無難なのです。

4)車中での移動時間はコンパニオンの“安らぎ”の邪魔をしない
コンパニオンにとって車中の移動時間は、次の仕事への準備時間であったり、安らぎや憩いの時間であったりします。業務上で必要な挨拶や連絡以外の会話は、自分からは絶対に話しかけないように心がけましょう。

「おとなしいなぁ」 とか「退屈だろうなぁ」とかの余計な干渉は不要です。ゆっくり、のんびりと安らいでいるのかもしれないのです。そのような時に話しかけられると「ウザい!」ということになり兼ねません。

5)業務以外の“余計な会話”は慎むこと
「触(さわ)らぬ神に崇(たた)りなし」といいますが、デリヘルの世界では「触(さわ)らぬ“女”に崇(たた)りなし」がピッタリ当てはまるような気がします。コンパニオンの私的なこと(考え方や趣味であっても)に、関わりさえ持たなければ、災いを招くことはありません。

私的な事柄で自分の考え方や意見などを交わしたところで、好感を持たれることは少なく、かえって反感をもたれることの危険性の方が高いということを肝に銘じておきましょう。

コンパニオンに好感を持たれようとか、好かれようという気持ちが優先すると、ついつい業務とは関係のない“余計な行為”を行いがちです。この余計な行為は、コンパニオン側からすれば、嫌われる“余計な干渉”と受取られてしまい兼ねません。

ドライバ―はコンパニオンから嫌われてしまえばおしまいです。ドライバ―にとって、コンパニオンとの良好な関係づくりには、「嫌われないこと」が重要なのです。

デリヘルでの男性スタッフ業務という仕事の魅力とやりがいとは?

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デリヘルという職場環境を外部から想像すれば、「綺麗なコンパニオンたちに囲まれた華やかな世界」と思いがちです。

「綺麗なコンパニオンと一緒に仕事が出来る甘い世界」と勘違いして応募される多くの男性は、入社後すぐに退職される原因ともなりますので、ここでまず認識を改めてほしいと思います。

デリヘルにおいての男性スタッフ業務という仕事とは、華やかなコンパニオンたちを、“陰で支える縁の下の力持ち(黒子役)”みたいな地味な仕事なのです。この蔭で支える黒子役みたいな仕事にこそ、魅力とやりがいが存在するのです。

1)採用資格条件が低く、誰でも応募しやすく、しかも入社も簡単

デリヘルは法的に認可された営業形態でありながら、その職業はまだ社会的・世間的にはまだ低い評価の下にあるといえます。だからこそ、ウイニンググループは、その職場環境の近代化へ向けて、積極的な整備・改善・進化へと邁進しているのです。

しかも男性スタッフ業務の採用条件は「運転免許を取得していること」と「誠実で丁寧で向上心があること」の2つだけです。過去の学歴や職歴や経歴や地位などは一切不問。ただしデリヘル業界経験者だけは優遇される場合があります。

男性スタッフ業務にとって重要なスキルは、デリヘルというサービス業務をやりきれる」人間力」なのです。この人間力の大きな要素が、「誠実で丁寧で向上心があること」というやる気のある前向きな姿勢なのです。

デリヘルでの男性スタッフ業務には、「誠実で丁寧で向上心があること」をクリアーできれば、未経験者であっても誰でも応募できることは、大きな魅力のひとつです。

2)年齢関係なく、やる気ひとつでトップレベル(高収入)まで昇格できる

デリヘルでの男性スタッフ業務での最大の魅力とやりがいとは、年齢は関係なく、やる気ひとつでトップレベルの幹部まで昇格できて、高収入を得ることができることでしょう。

一般企業であれば、店長や部長クラスになるまでには、15年や20年はかかります。
しかしデリヘル業界は実力だけの世界。年齢など関係なく、やる気があって実力が備われば3年、5年で店長などの幹部クラスに這い上がることができるのです。

勤務時間が長いという労働条件もあって、元々初任給は一般企業よりも高い設定になっています。しかも幹部クラスになると一挙に年収1,000万が実現できるのです。実力次第で20代であっても年収1000万も夢ではないのです。

このように若くてもやる気のある男性にとっては、実力主義の男性スタッフ業務は、まだまだ年功序列型の多い一般企業とは違った魅力とやりがいとがあるのです。

3)一般企業に比べて、幹部になれる確率が非常に高い

もちろん幹部になるためには、業務に精通しなければならなく、マネジメント力やリーダーシップ力などの実力なども必要になってきます。これらの実力を備えるまでの忍耐力や継続力も必要です。

しかし、年功序列を重要視する一般企業においては、いくらやる気があって、実力や能力が備わっていても、それ相応の年齢に達しないとなかなか幹部にはなれません。しかも幹部候補は数え切れないほどいるので、競争率も高いので、幹部になれる確率は非常に少ないのが当たり前です。

この一般企業に比べれば、デリヘル業の1店舗あたりの男性スタッフは数人だけです。店長という高収入の幹部とは、数人中のトップなのです。男性スタッフ業務には、やる気があり実力を備えれば、数年で店長という幹部になれる確率が非常に高いという魅力とやりがいとがあるのです。

もしかしたら、今の仕事にやる気を失って、憂鬱な生活を送られているあなた。どうせやってみるなら、「実力に応じて評価してもらえる仕事」そして「魅力ややりがいを感じる仕事」に、チャレンジしてみませんか?

普通の一般的な男性でも、「やる気ひとつで、年齢関係なく、幹部になれて、高収入が得られる」。そんな魅力ややりがいのある仕事がデリヘルの男性スタッフ業務なのです。

ドライバ―業務で、絶対にやってはならないタブーな行為とは?

投稿日: カテゴリー スタッフブログコメントをどうぞ

組織的集団の中で働く以上、その集団(会社やお店)での行動規範や就業規則やマニュアルといった、従業員として順守しなければならないルールというものが、必ず存在します。

デリヘル業という男性が少なくて、女性が圧倒的に多い職場環境においては、特に「デリカシーな厄介な問題が発生しやすい環境」にあるといえます。この環境下では、規則やマニュアルを順守することはもちろん重要なことです。

それ以前に「タブーな行為」というものがあります。ここでは、デリヘルのドライバ―業務において、絶対に「やってはならないタブーな行為」について重要な事項を説明します。

「やってはならないタブーな行為」とは、「業務に“私意・私情”を交える行為」

デリヘルのドライバ―業務において、絶対に「やってはならないタブーな行為」を他の言葉で表現するならば、「業務に“私意・私情”を交える行為」ということです。

私意(しい)とは、「自分ひとりの考え・意見、または自分だけの利益を考える私心」のことで、私情(しじょう)とは、「個人的な感情、または利己的な心」をいいます。

つまりデリヘルのドライバ―業務において、「やってはならないタブーな行為」とは、「お店の利益よりも、自分の私情の満足を優先させる行為」や「規則やマニュアルに従うよりも、自分の
私意に捉われる行為」などです。

お店の商品的資産であるコンパニオンと私的関係や肉体的関係に陥ること

ドライバ―業務において、コンパニオンを口説いたり、食事などのプライベートな付き合いに誘ったりする行為は、「やってはならないタブーな行為」になります。

コンパニオンの方から誘われて、魔が指したとしても言い訳にもなりません。コンパニオンと男と女の肉体関係まで陥るようなことになれば、解雇どころか懲罰ものとなります。

「お客様としてならいいだろう?」という甘い考えなども通用するはずもありません。非番の日にお客様になりすまし、ちゃんとプレイ料金を支払ったとしても、ドライバ―従業員としての在籍を失っているわけではありません。

この業界においては、コンパニオンこそが唯一売上を稼いでくれるお店の商品的資産であるからです。その商品的資産を“盗み取る行為”なのです。コンパニオンの商品価値に応じて、高額な罰金が要求されるのが、業界の慣例となっています。

ドライバ―業務において、コンパニオンとの私的な関係や肉体関係に陥る行為とは、まさにやってはならないタブー中のタブーな行為といえます。くれぐれもご注意を!

コンパニオンを軽視し、粗末に扱うこと、また女の子によって差別すること

ドライバ-業務での、全ての言葉遣いや態度や行動などにおいてコンパニオンを軽視したり、粗末に扱ったり、また好き嫌いで女の子によっては差別化したりする行為は、やってはならないタブーな行為です。

コンパニオンは、見かけも性格もその態度や言葉づかいも人によりけりで多種多様です。ドライバーも人間である以上は、女の子によって好意が持てたり、嫌気が差したりします。時にはコンパニオンの横柄でわがままな態度に腹が立つこともあるでしょう。でもグッと耐え忍ぶのです。

どんな女の子であれ、お店の大切な商品(=資産)であり、自分の時間給もこの女の子の売上(=稼ぎ)から頂いていることを念頭において、平等に、丁寧に、大切に接しましょう。

コンパニオンと業務以外の余計な会話をすること

コンパニオンとは、業務に関する会話以外の個人的な会話は慎みましょう。特に自分から積極的にコンパニオンに話しかけるのは禁物です。コンパニオンから話しかけてきても、相づちをする程度で、会話には応じないこと(無視はしない程度)が賢明です。

車中のコンパニオンは、神経が苛立っているかも知れません。また気を休めたいかもしれません。またドライバ―の話などに興味などなく、ウンザリかもしれないのです。万が一嫌われたら、そのドライバ―を辞めさせようと、どんな手段を使うかもしれません。

デリヘルのドライバー業務において、コンパニオンから嫌われない為にも、「業務以外の余計な会話」は、やってはならないタブーな行為なのです。

仕事の愚痴や他人の悪口を言うこと

仕事上の愚痴や、お客様の悪口やスタッフやコンパニオンや他のドライバ―などの悪口を、コンパニオンの前では絶対にしてはいけません。またコンパニオンの方からの愚痴や悪口であっても、関与しないことが賢明です。

「蓼(たで)食う虫も好き好き」という諺(ことわざ)があります。あなたの悪口の対象相手は、そのコンパニオンが好意を抱いている相手であれば大変なことです。また悪い評判はすぐに拡散します。業務以外の会話で墓穴を掘らないように注意しましょう!

ドライバ―業務において、仕事の愚痴や他人の悪口は、やってはならないタブーな行為のひとつなのです。

ドライバ-業務において、「やってはならないタブーな行為」を知っておくことと、十分に理解・納得した上で、業務の遂行に当たることは、「自分を守ること」なのです。