ナメられたら終わり!?風俗嬢とデリヘル内勤スタッフとの恋愛と風紀と色管理

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2017/12/30 風俗業界の基礎知識

デリヘル嬢と風俗内勤スタッフとの恋愛事情

 

風俗では、内勤者と女性キャストが恋愛関係になる事を【風紀】といいます。

昼の業界で男女の関係になること、恋愛をすることは何一つ悪いことではありません。

恋をすることは、むしろ人間らしく素晴らしいことだと思います。

 

しかし、風俗業界については全く異なります。

どこの風俗店でも風紀は絶対に禁止されています。

 

ここをご覧の男性は、あわよくば貢いでくれる彼女が欲しいと8、9割思った事があるはずです。

年間1000万円貢いでくれる彼女がいたら貴方は働かなくてもよいのですから、、、

 

しかし、1000万円貢いでくれる彼女は、彼女ではなく

貴方にとって、彼女と会ったり、話したり、セックスすることは100%仕事化していきます。

それは、あなたは貢ぐ彼女を作る&キープする仕事をしています。

1000万円貢ぐ彼女を作り、キープすることが目的なら、ホストをやりましょう。

ホストクラブでは貢ぐ彼女を複数作り、維持するノウハウを教えてくれます。

24時間自分を売る営業をしながら、彼女や家族といった安定を捨てる覚悟があるなら大成出来ると思います。

そこまで思っていない方は、単に彼女が欲しいと考えているだけなのかもしれません。

 

しかし、デリヘル業界の規則は、デリヘルの内勤として働くなら必ず守る必要があります。

規則は理由があるから存在します。

風俗業界の規則が守れないなら、貴方は風俗業界にいることは出来なくなるでしょう。

 

それはなぜなのか?説明します。

 

「そもそも風紀とは?」インタビュー動画で説明しています ↓↓

 

風俗店員が風俗嬢と風紀や恋愛をしてはいけない理由

 

風俗店でキャストとの恋愛関係を禁止しているのは主に下記に理由によるものが多いです。

 

・周りの内勤者、コンパニオンからの信用を失う

そもそも規則で禁止されていることを守れていないので、上司・部下・キャストなど全員が不信感を抱きます。

信頼して貴方に相談していたキャストや、信頼して貴方に仕事を任せていた上司は残念な気持ちになります。

 

・コンパニオン一人一人を平等に評価出来なくなる

恋愛をしているコンパニオンを特別に扱うようになります。

風紀キャストのことを真剣に想うほど、お客様のもとへご案内するのが嫌になったり、

逆にお金を稼いでもらうために強引にお仕事に付けたりします。

 

・貴方がお店で内密にしておかなければならない情報を心を許した風紀キャストに話してしまう。

お店のキャストが彼女になってしまうとどうしても彼女との会話に仕事の話しが大半になります。

その中で、お店で内密にしておかなければならないことや、他言してはいけない情報を

心を許した風紀キャストに話してしまいます。女性はもともと口が軽いですし、貴方との関係が悪化したときには

その内密情報はどこにも管理されない自由な情報になってしまいます。

こういった内密情報の漏えいから風紀が発覚していきます。

 

・風紀対象コンパニオンの退店時期が早まる

恋愛をしていれば距離が近い分、言い合いやケンカが起こりトラブルが多くなります。

 

 

・風紀対象コンパニオンが悩みを抱え、他のコンパニオンに相談してしまう。

在籍しているコンパニオン同士で、あなたの性事情や性癖など具体的な話しになります。

これが一番最悪かもしれません。

風紀しているキャストがお店で仲が良いキャストに貴方との恋愛事情を相談してしまうパターンです。

貴方の性癖や恋愛性質などが在籍女性に筒抜けになる瞬間です。

風紀しているキャストと仲が良いキャストだけで話しが留まれば良いのですが、絶対に他に漏れます。

なぜなら、今は仲が良いキャストでも一年後は仲が悪くなっているのが風俗嬢です。

お友達風俗も仲が悪くなった子の秘密を律儀に守っていることは有り得ません。

 

・風紀対象コンパニオンが言うことを聞かなくなる。

あなたの彼女になった女性は特別だと勘違いしてわがままになります。

ケンカをすれば、顔を合わせたくないと出勤しなくなり、無断欠勤や他店へ勤務するなどの彼氏を嫌がらせる行為に走る場合もあります。

 

・風紀対象コンパニオンに弱みを握られる

あまりありませんが、これも最悪なパターンですね、

まともに仕事なんてしてられません。

仕事を優先的につけてもらうことや、より高待遇を引き出すためのハニートラップと言えばわかりやすいでしょうか。最悪コンパニオンに金銭を要求されたります。

 

・風紀を知った全員からナメられる。

誰も規則を守れない人のいうことは聞きません。同僚からも部下からも相手にされなくなります。

この状態になったら、退店を決意するか、

会社やお店からの処分決定を粛々を受け止めて、信頼挽回まで一年~数年ひたすら頑張るしかありません。

 

上記のような状況が起こります。

 

「キャスト管理と風紀の関係」ついて私が語っている動画です ↓↓

 

ウィニンググループで風紀が発覚したときに実際に起こったこと

 

①お店の信用失墜(風紀したスタッフが副店長以上の地位の場合)

②信用が無くなり何を言っても信憑性がなくなった。(嘘に嘘を重ねることが続きます)

③信頼されていたモノを全て失った。(現在の業務や仕事を失います)

④地位を失い、給与が下がった。(処分を受けなければ周りのキャストや内勤同僚などが納得されません。)

⑤内勤者もしくはコンパニオンに退店者が出た。(上司や信頼して相談していた方が風紀をしていたときのショックに耐えられない方が多い)

⑥信用回復まで1年~数年費やしている。

⑦内勤者・キャスト両方もしくはどちらか一方が退店。

 

 

このようなことが起これば、デリヘル内勤スタッフをしていく上で大きな致命傷を負う事となってしまいます。

なにしろ、コンパニオンをマネジメントすることが仕事の風俗スタッフが、コンパニオンを管理することが一切できない状況になるのですから、昇格や昇給は望めないどころか減給は免れません。

 

これは、高収入への道が閉ざされたと思って頂いて間違いありません。

デリヘル業で勤務して、デリヘル嬢を口説くということは、高収入を放棄しているのと同じです。

入社間もなければ、すぐに解雇になるでしょう。

一定の地位についてからの風紀は、良くて一から出直してドライバーからのリスタートで信用をまた積み重ねなければなりません。

 

半年から一年の経験を積み、ある程度の役職を得たあとに風紀をしてしまうということは良くあるケースです。

 

店長・副店長職となり、

女性をマネジメントしている最中にそれは訪れます。

この時点の風紀は、デリヘル内勤者の気の緩みや、仕事意識の低下が影響します。

 

背景としては、

 

①出勤日数や在籍人数を増やそうと距離感を近づけるために身体の関係(※色恋管理)を結んでしまう場合

②男子スタッフにも日によってモチベーションの浮き沈みがあり、
弱っているところに女性からに優しい言葉を掛けられ感情が入ってしまい女性と身体の関係を結んでしまう場合

③女性からの一方的なアプローチに断り切れず、恋愛関係もしくは体の関係を結んでしまう場合

 

ここで大事なことは、

目の前の欲に負けて、目の前にある高収入を手放すか、そこで考えることです。

 

自分はなぜデリヘルの仕事をしているのか?

 

と常に問いかけることです。

偏見のある業界で、あなたの貴重な時間を惜しまず投資して頑張っている意味。

それは、【高収入を掴むため】ではないでしょうか。

これを意識に叩き込む必要があります。

デリヘル業で働くなら女性の誘惑に負けない精神力と理性を保ち続けて最短で高収入を掴んで下さい。

 

 

色管理と風紀の違いとは?

 

風俗と色管理の関係は、風紀が完全ブラックなのに対して、色管理はグレーゾーンという位置付けになるでしょうか。

 

色管理と風紀の明確な違いというものは、ずばりお店や上司が貴方とキャストの恋愛を管理出来ているかどうかになります。

 

お店や上司が把握していない状態でのキャストとの恋愛関係は風紀となり、
お店や上司に報告しキャストとの関係をクリアに報告している場合は色管理と分けられます。

 

風紀というのは上記でもご説明したように、デリヘル内勤にとって大きなリスクを伴います。

 

上で説明したようなリスクを管理するならば、お店(オーナー)や上司に相談なしではリスク管理は出来ません。

 

また、貴方が勝手に色管理していることにより、
そのリスクが表面化したときに、キャストやスタッフ、お客様への責任対応するのはお店・上司となります。

 

言い換えれば、
自分とキャストの恋愛事を、お店や上司に報告・相談して初めて「風紀」から「色管理」に変えることが可能になります。

 

しかし単に報告しただけでは、風紀から色管理にはなりません。

 

貴方がそのキャストのすべてを管理(出勤・金銭面・生活面を細かく把握)して、
長期間お店に貢献するキャストに仕立てなければ、色管理とは言えないのです。

 

もしも貴方が本当にキャストに惚れていたとしたら、好きな子を風俗に鬼出勤させるようなことは出来ませんよね。

こういった管理が出来ない状態のことを『色ボケ』と言います。

色ボケしている状態では、色管理は出来ませんので風紀となります。

 

しかし仮に、貴方が色ボケせずキャストをしっかり管理してお店に貢献するキャストに仕立てたとしても

風俗にとって色管理は正当法ではありません。

 

なぜならば、

 

色は、プラスの感情だけではなく、同じ分だけ(嫉妬・憎しみ・怒り)のマイナスの感情を生み出すからです。

風俗ではキャストと恋愛関係などにならずとも、信頼関係のみでキャストのすべてを管理することが可能です。

 

信頼関係のみでキャストを管理するのであれば、そこにはプラスの感情しか生まれません。

 

キャストやお客様にとって、働いているお店や、利用するお店の従業員が色管理などしていない

ブラックでもグレーでもないホワイトなお店が一番良いに決まっています。

 

 

≪まとめ≫

 

デリヘル男子従業員はコンパニオンから好意を抱かれるように努力をすべきですし、好意を抱かれるべきです。そうすることによってキャストさんは貴方を信用し在籍のキャストは増えていきます。

しかし、なにがあっても一線を越えて『身体の関係』になってはいけません。

そう周りに思われる行為(体に触れること)も謹まなくてなりません。

一瞬の欲や感情が、貴方を一気に奈落の底へ突き落とします。

仕事、収入、メンタルがすべてグチャグチャになってしまう入口です。

【デリヘルで働いている意味を常に心に置いておくこと】

これを徹底する必要があります。どのくらい徹底するかというと、

スタイルやルックスが良く、お金まで持っているいい女に言い寄られても交際を断れるくらいです。

 

デリヘルで高収入を得るためには、日々精神鍛錬です。

風俗は色事の業種ですが、色事に手を出すとお金を失います。

デリヘル業を始めるなら、絶対に高収入を掴むという信念を持ってご応募下さい。

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