高収入な男性風俗求人のデメリット!比較して知る応募NGなデリヘルの見極め方

風俗求人メリットとデメリット

正しい風俗業界の情報をあなたにお届け!

さて今回の風俗求人情報お役立ちコラムのテーマは、「風俗で働くデメリットを知って間違いのない男性求人応募をしよう!」。そこで、風俗業界では一番大きなマーケットシェアを持つデリヘルを中心に、風俗店に就職するデメリットを掘り下げてみます。

残念ながら風俗業界に対する一般的なイメージはネガティブなものが少なくありません。これまでサラリーマンとして一般職しか経験のない方にとっては、性的なサービスを行う「風俗業界」への転身は…無意識にデメリットばかりと感じてしまうかもしれませんね。

ところが風俗業界にかかわらず、だれもが自分の仕事に対する不満=デメリットは感じています。共通して言えるのはこの2点ではないでしょうか?

  • 労働に対する正当な評価が受けられていないから感じてしまう=「収入や待遇面が不満」
  • 求人応募の際に就職先に対する調査や情報不足から生まれるギャップ=「想像と違ってやりたい仕事ではない」

 

そしてだれもが転職を考えてしまうわけですね。あなたがもし高収入を得るために風俗業界で働いてみたいと考えているのであれば、そこでのデメリットやメリットは必ず知っておくべきです。

あなたから見れば「異業種」な風俗業界、求人応募に興味があるならきっと役に立つでしょう。

 

デメリットを知る

デメリットを先に知ることであなたが得られるもの!自分に合った風俗の男性求人募集を選ぶことができます

 

一口に風俗業といっても、いろいろな形態でサービスが提供されています。無数にある男性の求人募集を見ただけでは、風俗未経験のあなたにとってどんなデメリットがあるのか判断できませんし、メリットが一番多い店だけに絞り込むこともできません。

そこでっ!まず見極めてほしい「メリットのあるお店の探し方」を説明します。

求人応募で絶対外せない風俗店選び!チェックしておきたい3大メリットポイントはこれ!

実は風俗業界での求人応募のコツはそれほど難しいものではありません。あとで「間違えたかな?」と後悔しないように、事前に確認すべきところは3点だけです。このメリットを満たしている店であれば、たとえ多少のデメリットを感じていても応募するべきだと思います。

1.「将来性」…独立起業などの夢を持てるか?
ここで大切なのは、会社としてのある程度の規模で運営しているところを選ぶことです。個人経営などの店舗であれば、あなたが将来お金をためて独立する…それははかない夢で終わってしまうでしょう。

2.「高収入」への道は確実にあるか?
どの求人広告でも目につく「高収入」ですが実際はどうでしょうか?安定した売り上げを維持している会社を選びましょう!そうしなければ、これは間違いなく期待できなくなってしまいます。

3.「安定性」…社宅や福利厚生、社会保険は完備しているか?
初めての転職で風俗業界へ飛び込むのであれば、あなたにとって一番大きなメリットとして考慮すべき点がこれです。安定性がない企業はあなたにとっては永遠のデメリットになってしまいます。

風俗業界への求人応募の前に、必ずこの3点は確認するようにしましょう。これをクリアしていない店の場合、それ以外の「見た目のメリット」は必ず将来大きなデメリットとなってあなたに帰ってきてしまいます。

ワタシ自身風俗業界とは長くかかわってきていますが、これまで働いた店舗でどんなデメリットを感じたか、体験談をご紹介しましょう。

 

店舗型とデリヘル

チリの体験談で知る店舗型ヘルスとデリヘルの違い、それぞれのデメリットとは?あなたに向いているのはどちら?

 

風俗店には大きく分けて店舗型の「箱ヘル」と無店舗型の「デリヘル」があります。サービス内容は同じヘルスでも、実際に社員として働く場合、全く異なった業種だと考えていいでしょう。当然あなたに求められるものも違ってきますので、自分の適性に合ったところを選ぶことが大切です。

ワタシ自身が体験して感じたデメリットをご紹介しましょう。

 

店舗型ヘルス

店舗型は管理面ではメリットもありますが、接客嫌いな男性にはデメリットかも

ワタシが就職した会社は多数の店舗型ヘルスを展開していました。どんな会社でもそうですが、現場を学ぶことは管理職候補としては必須項目です。入社してすぐに渋谷区にある店舗に配属になったワケですが…はっきりいって初日からへこんでしまいました。

まず抵抗があったのは、制服です。そうです、あのボーイさんスタイルですね。これまでスーツにネクタイで仕事をしていましたので、この制服に着替えた瞬間、大きな違和感と不安に包み込まれたワタシ。この時に自分が「風俗業界」の一員となったことを改めて感じさせられたワケです。

 

店舗型ヘルス

▲ローションだらけの個室掃除は辛いものがあります

そして毎日のように続く、ローションまみれのプレイルームの掃除と、体液まみれの膨大なバスタオルの片付け。もちろん店を管理する立場になる最初のステップでは仕方がないこととは、頭では理解していましたが…この時点でワタシ的にはデメリットだと感じました。

このような箱ヘルは対面の接客サービスで、すべてが一つの店の中で完結しますので、「客や女子スタッフを管理しやすい」という点はメリットだと思います。

どちらかというと肉体労働に近いイメージが店舗型の特徴です。もしあなたが単純作業が気にならないのであれば、このようなスタイルの店に応募するのもいいかもしれません。

店舗型はこんな人に向いています
・体を使った単純労働が苦にならない
・対面での接客が好き
・作業範囲が決められているので多くを学ぶスキルはいらない

 

デリヘル

デリヘルではデスクワークもこなせるマルチな人材は歓迎されますが…そのデメリットは求人応募店選びの難しさ

無店舗型風俗の代表でもあるデリヘルですが、求められるものは店舗型とは大きく異なります。もちろん接客という点では同じですので、客からの電話を受けたり、女子キャストの出勤管理など共通する部分は多くありますが。

デリヘルの場合、ホームページから集客しますので、かかってきた電話をいかに売り上げにつなげることができるかは男性社員の対応次第となります。こんな対応は苦手、という人はデメリットに感じるかも知れませんね。

店舗型の場合、フラっと入って来た客はその時点で「売り上げが確定」していますが、デリヘルの場合は電話=売り上げではありません。

ワタシ自身五反田のとあるデリヘルの手伝いをしていましたが、とても小さな店だったこともあり、女子キャストの出勤ゼロでも「かかってきた予約はすべて受けろ」というムチャな指示を出されて途方に暮れたことがありました。

これは完全にワタシの店選びの失敗でした…。このようにデリヘルの場合、会社の規模はホームページだけでは見えないというデメリットがあります。ただ何となく…で絶対に求人応募してはいけないのが、このような無店舗型一番のデメリットでしょう。

デリヘルの場合WEBやブログの更新、メルマガ配信や企画など、一人で多くの業務をこなす必要があります。それをデメリットと考えるかどうかはあなた次第です。

デリヘルはこんな人に向いています
・PCなどを触るのが好き、色んなスキルを学びたい
・どちらかと言うとデスクワークが好き
・自分で企画などもしてみたい

 

応募店の選び方

あなたの将来に大きく影響します!男性風俗求人のデメリットは3パターン、応募する前に必ず知っておこう

 

さてここまで、イロイロなデメリットについて書いてきましたが、実はこの「デメリット」、風俗業界では3つの種類に分けることができます。求人応募する前にはデメリットだと思っていたことが、結果としてメリットになることも多くありますし、その逆もあります。見ていきましょう!

1.将来的には大きなメリットになる、風俗初体験だから感じるデメリットとは?
これは上記のワタシの体験にもありますが、店舗型の風俗経営をする会社に入ると「風俗初体験」からくる拒絶感や違和感に悩まされます。最終的に管理者として高収入を得ることができましたが、現場を初めて体験した時は全てが「デメリット」にしか感じられませんでした。

このように入社前で未経験だからこそ感じていたデメリットですが、結果的に高収入と言うメリットになることも少なくありません。

2.メリットではないが条件によって気にする必要のないデメリットとは?
もしあなたが結婚していて家族があればなおさらですが、家族に「風俗業界」へ転職することは伝えにくいでしょう。独身でも友人に話すのは気が引けてしまうかもしれません。「性」をサービスとして提供する仕事ですので、それをデメリットと感じるのは仕方がありません。

実際にデリヘルのスタッフとして仕事を始めると、会社の中で行うことは一般企業と何ら変わりません。あなた自身がきちんと消化できるようになれば、それをデメリットと感じることはなくなるでしょう。

3.風俗求人応募では致命的なリスクでしかないデメリットとは?
これはデリヘルなどに多いケースですが、個人規模で経営しているようなところに転職するのはリスクでしかありません。特にホームページなどの見た目だけではどんな会社なのかは全く推測できませんからね。

またたとえ大きなグループでも、FC展開している本店なら問題ありませんが、フランチャイズ店として個人運営されている店などもリスクは大きくなります。

安定した企業を探すことがデリヘルへの転職では絶対条件になります。社会保険の有無で比較するするなどしっかり確認をして、「完全にデメリットしかないな」と思ったら求人応募は絶対にやめておきましょう。

そして、転職を考えて風俗業界を視野に入れているなら、デメリットの種類もしっかりと理解した上で、リスクのない会社に応募するようにしましょう!

 

チリ文|風俗コラムニスト チリペッパー小田

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