ペーパードライバーでもデリヘル送迎はできます!事前に実践したい準備を徹底解説

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2018/07/18 風俗業界の基礎知識
ペーパードライバー

デリヘル送迎ドライバーの仕事では、当然のことですが車を運転することになります。

しかし、「車の運転なんて、免許を取った時以来していない」という方は多いでしょう。とくに、ウィニンググループの勤務地である東京や神奈川、埼玉などでは、電車を利用することが多くなります。

そこで、デリヘル送迎ドライバーの求人に出す前にぜひとも実践したい、ペーパードライバーの脱出方法をご紹介します。

 

デリヘル送迎ドライバー求人に応募する前に実践、2つのペーパー脱出方法とは?

 

ドライバーの練習

 

実際に、ペーパードライバーがどのような方法で運転を練習しているのか見てみましょう。

大まかには、次の2種類に分けられます。

「どちらでなければならない」という決まりはないため、現在の運転レベルや予算に合わせて自分で選ぶことになります。

 

教習所のペーパードライバー講習を受ける

 

安心感があるのは、教習所のペーパードライバー専用の講習を受けることです。

首都圏エリアには教習所がたくさんあるため、場所に困ることはありません。

 

メリット

  • 教官の指導の元、安心して練習できる

 

デメリット

  • お金がかかる(相場は2時間で10,000~15,000円ほど)
  • 教習所に悪い思い出があると通いにくいかも?

 

なお、ペーパードライバー講習は教習所で受けるものと、教官が自宅まで出張してくれるものがあり、後者のほうが値段が高くなります。

 

自分の車で練習する

 

講習を受けるよりも手っ取り早いのは、実際に自分で車を運転してみることです。免許自体は持っているのですから、車さえ調達できれば問題ありません。

車は家族のものを使ったり、レンタカーを借りたりすることになります。

 

メリット

  • お金があまりかからない
  • 自分のペースで好きなだけ練習できる
  • 馴染みのある道路で練習できる

 

デメリット

  • 講習以上に事故に注意しなければならない
  • 1人で運転すると慣れるまで不安かも?

 

1人で運転するのが不安な方は、隣に経験者を乗せると良いでしょう。

がっつり練習するというよりは、小旅行に行くつもりで運転すると、楽しみが増えるかもしれませんね。

 

デリヘル送迎ドライバーだから必要になる運転スキルがあります!

 

路地裏

 

講習と自力の練習、方法は自分に合ったものを選べばOKです。

しかし、デリヘル送迎ドライバーになるなら、そのことを意識した練習も行いたいですね。

デリヘル送迎ドライバーの業務では、普通の運転と比較すると次のようなことを意識して練習すると良いでしょう。

 

都心の大規模な交通網に慣れよう

 

ウィニンググループの勤務先は東京や神奈川、埼玉などの首都圏エリアです。

交通量や車線の数、道路の幅、複雑さなど、あらゆる面で運転の難易度が高くなります。

「田舎道しか走ったことがない」ということがないよう、この点も意識して練習しておきたいですね。

 

ラブホテル街の狭い道路に慣れよう

 

デリヘル嬢を送迎する行き先は、ほとんどがラブホテルです。

問題は、ラブホテルがどのような場所にあるか。ほとんどの場合、以下の2種類に分けられます。

 

  • 都心から離れていて、かつ国道や高速道路など大きな道の側
  • 駅を下りてすぐのところ

 

前者は道が単純で、また車での来客が想定されているため送迎でもあまり苦労しないでしょう。

問題は、駅を下りてすぐにあるラブホテルです。

徒歩で入ることを想定されており、道が狭いことがほとんど。駅前にあるため交通量もかなりのものです。

教習所でも習ったであろう、S字やクランク、バック、切り返しなどの技術が必要になることも多くなるでしょう。

 

カーナビを使えるようにしよう

 

教習所では習わないにもかかわらず、デリヘル送迎ドライバーに必要なスキルがカーナビの扱いです。送迎先は基本的に自分の知らない場所のため必須になります。

カーナビの使い方はもちろんのこと、「運転している最中に画面を注視していたら違反になる」などの法律的な面も押さえておく必要があるでしょう。

 

デリヘル送迎ドライバーはペーパードライバーでもできる仕事です!

 

デリヘル送迎ドライバーの求人を出す前に、ペーパーの方はあらかじめ運転の練習をしておくことが望まれます。

事故なく安全にデリヘル嬢を送り届けるために、何より自分自身の安心のために必要なことです。

反対に言えば、ペーパードライバーの方でもデリヘル送迎は可能だということ。

今まで「運転が恐い」という理由で求人の幅を狭めていた方は、ここで高収入の仕事をゲットするチャンスです!

 

文|ウィニング編集部


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