デリヘルFCとメンズエステ開業!少ない資金でオーナー開業するならどっち?それぞれのメリットとデメリット

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2022/05/05 未設定

長引くコロナ渦ですが、それでも勢いのある業界がリラクゼーションサロンである非風俗のメンズエステと派遣型風俗であるデリヘルです。 どちらも100万円程度の資金があれば開業できますがそれぞれにメリットとデメリットが存在します。

メンズエステで遊んだ経験がある方なら
「マンションのルーム一つあれば開業できる!」
「メンズエステの人気は高いので客が集まりやすい!」
「風俗店ではないのでリスクは少ない!」

と考える人も多いことでしょう。

その反面、デリヘルの開業となると
「風営法など色々と面倒くさそう」
「風俗というワードにハードルを感じてしまう」
そんな否定的な イメージがなんとなく付きまとってしまいます。実際にそうなのでしょうか?

そこで今回のコラムと動画では、個人オーナーが開業を目指すのであればどちらを選ぶべきか、その部分を掘り下げてみたいと思います!

メンズエステ開業は簡単ですが知っておきたいデメリットも

メンズエステでは性的なサービスを行いませんのであくまで「リラクゼーションサロンの経営」となります。 実際に遊んだ経験はなくても毎日のように店舗が増え続けている 現状があります。

またメディアなどでも数多く取り上げられていることから、「オーナーとして開業するには手を出しやすい」そんなイメージを持たれている方も多いでしょう。

では実際にどんなメリットとデメリットがあるのか、具体的に紹介します。

メンズエステ開業のメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

■性的なサービスを行わないので風営法の届出が不要
メンズエステでは性的なサービスを一切行うことはできません。あくまでリラクゼーションサロンですので風営法の届出なども不要です。

物件さえ借りて簡単なホームページさえ作ればすぐに開業できるのが大きなメリットでしょう。

■全国的な需要や認知も高まっているのでセラピストが集めやすい
応募する女性にとっても「性的なサービスがない」という部分でデリヘルと比べて求人が比較的難しくないのが メンズエステの特徴です。

マッサージ完全未経験の女性でもすぐに仕事を始められることもあり地方での展開でも求人は比較的簡単かもしれません。

■ルームタイプであればマンション一部屋で開業可能
また最近では店舗型よりもマンションのルームを借り切っての営業スタイルが主流になってきています。従ってセラピストがお客を迎えて施術できるマンションの一室さえあればその日からでも開業できてしまう、そんな気軽さは大きなメリットかもしれません。

■開業までの時間がかからない
前述したように、極端な話ですがマンションの一部屋さえあれば開業できてしまうのがメンズエステのメリットです。また経営者にそこまで専門的な知識も求められませんので気軽に始められるという点では「メンズエステ開業」を目指す方も少なくありません。

さてここまではメンズエステ開業に関するメリットについて述べてきましたが、意外と知られていないデメリットやハードルも存在するのがこの業界です。 詳しく見ていきましょう。

意外にも多い!クリアしなければならないデメリットとハードル

毎日のように新しい店舗がオープンするメンズエステ業界ですが、意外と知られていないハードルやデメリットももちろん存在します。

こちらのテーマに関して詳しく動画で説明しています↓↓

・メンズエステはより戦略的なSNS マーケティングが求められる
・物件の契約が非常に困難
・そもそもFC 展開などしていないので全て自分で構築する必要がある
・安定した集客までの時間と経費
・風俗よりプロ意識が低いのでセラピストの管理が大変
・掛け持ちセラピストも多く不安定な上に引き抜きも多い
・性的なサービスがないからこそ起きる客とのトラブル
・オーナーにメンズエステの知識は絶対に必要

 

デリヘルFCのメリットとデメリット

では続いて派遣型の風俗サービスであるデリヘルFC開業のメリットとデメリットを見ていきましょう。 基本的に初期投資として必要になる金額はメンズエステとほぼ同じでしょう。まずはメリットから見ていきましょう。

メリット

■開業まで全ての面でサポートしてくれる

FCならではのメリットかもしれませんが、これまでに風俗店運営の経験がない個人が開業する場合全ては一人で行うことはほぼ不可能でしょう。そこで利用するべきなのがデリヘルのフランチャイズシステム。

■必要に応じてキャストの派遣など運営面でのヘルプも受けられる(キャストにもメリットがある)
せっかく営業を始めても働いてくれるキャストがいなければ、どれだけ電話が鳴っても売り上げには繋がりません。FC開業であれば必要に応じてキャストの派遣などもしてくれますので、せっかくのチャンスを逃すこともありません。

またFC本部から離れた地方での開業であっても、この恩恵は受けられます。 実はこのシステムではキャストにも大きなメリットがあります。同じ店舗でシフトを入れ続けるよりも、出稼ぎスタイルで地方に行けば「新人」として多くの 集客が期待できますので、「FC本部-FC店舗-キャスト」の三者にとってオールウィンな関係となります。

■物件に関しても風営許可物件の取得から届出確認書申請までのサポートがある
派遣型の性風俗サービスとなるデリヘルですので物件探しは経験のない個人には難しいものです。 風営法という法律が関係してきますので、物件探しから届出までのサポートを受けられるメリットは大きいと思います。

■きちんとしたキャスト管理を行えば定着率は高くなります

メンズエステと一番大きく異なるのは「キャスト(メンズエステではセラピスト)の定着率」にあると思います。

メンズエステの場合はあまりにも店舗数が多く、それに伴いセラピストの掛持ちは当たり前、アルバイト感覚のセラピストがほとんどですので少しでも稼げないとすぐに他の店に移籍してしまいます。

それに比べてデリヘルなど風俗店の場合、一定の売上が発生する店であればキャストは定着して働いてくれます。 女の子の管理という点から見ればデリヘルの方がより安定した運営が期待できます。

これ以外にも多くのメリットが存在します。
・宣材写真撮影/パネル画像加工
・デリヘル経営に特化した取引業者の紹介
・オーナー自身風俗遊びの経験がなくても開業できる

 詳しくはこちらのページ風俗開業~デリヘルフランチャイズ(FC)のご案内~で説明していますのでぜひご覧ください。

デリヘルFCのデメリット

では逆にデリヘル開業のデメリットや注意点はどんなものがあるのでしょうか?

詳しくはこちらの動画で解説していますのでぜひご覧ください↓↓


・毎月ロイヤリティの支払いが発生する
・メンズエステと比べるとオーナーが学ぶべき点が数多くある
・未経験者にはなんとなくハードルが高く感じる

さて今回のコラムと動画では
非風俗のメンズエステ
風俗のデリバリーヘルス
この二つについて比較してみました。どちらも少ない予算で開業は可能ですが、似ているようで全く異なった業態となります。

限られた資金の中で個人オーナーとして独立開業を目指すのであれば、敢えてレッドオーシャンなメンズエステよりもデリヘルFCの方がより安定した採算ベースが期待できるでしょう。


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