デリヘルなど風俗店のフランチャイズオーナーの仕事内容と安定して稼ぐコツ

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2022/12/14 風俗業界の基礎知識

様々な業種でフランチャイズシステムが導入されている中、開業のハードルが特に低いのが風俗店のフランチャイズ開業です。特にデリヘルは店舗を持つ必要がないこともあり、開業資金がそれほどかかりません。

また事業が軌道に乗って売上が安定してくれば複数の店舗展開も考えられますので、固定費が少ない分オーナーとしてはより多くの収入が望めます。

今回のコラムではデリヘルオーナーの仕事内容や稼げるデリヘルを目指すためのコツなどについて説明していきましょう。 

FCデリヘルオーナーの業務内容

新しい店舗のスタートアップではオーナー自らが全ての実務を担当するケースがほとんどです。具体的な業務内容は以下のようなものになります。

サイトやSNSの更新

新しく開業する場合は地域での知名度が低いために宣伝に力を入れる必要があります。したがってサイトの更新などは頻繁に行う必要もあります。

またSNSも同じで、多くのデリヘル店で使っているTwitterなどでリアルタイムの空き情報を流したりすることも必要ですので結果的に1日に数回の更新を行うことになります。

風俗系広告サイトへの出稿

デリヘルなどの風俗業の場合広告を出せる場所が限られてきます。お店の公式サイト同様、風俗系のポータルサイトは重要な集客場所となります。

また広告は集客目的だけではなく女性キャストの募集にも必要となってきますので、オーナー業務のキモとも言える部分となります。

キャストとのコミュニケーションやケア

デリヘルなど風俗店の場合働いてくれるキャストが商品となります。当たり前ですが女の子が働いてくれなければお店の売り上げは発生しません。従って日頃からキャストとしっかりしたコミュニケーションをとりつつ、メンタルケアをしてあげることがオーナーの大切な仕事となります。

性風俗という職業柄、キャストがストレスなく働けるようにするためには日頃の愚痴を聞いてあげたりすることも重要です。

キャストの相談に乗れる対人スキルも求められますが、オーナーの業務の中で一番大切なのがこのキャスト管理の部分となります。 

 

またこれ以外にも行うべき業務はたくさんありますので詳しくはこちらの動画をご覧ください

・経営が軌道に乗るまでスタッフはオーナー一人
・問い合わせへの対応やキャストとのやり取りでこなすべき煩雑な作業
・日々の事務処理
・将来の明確なビジョンを持つ~お店が安定期に入ったら考えたい店舗規模の拡大

儲かるデリヘルにするためのコツ

少ない資金で開業できるデリヘルフランチャイズですが、経営をしっかりと軌道に乗せるまではオーナーの収入が一気に上がるということは難しいでしょう。

過去のコラムにも書きましたが目標とする売上に達するまで最低でも半年から1年くらいのスパンで見ていくことが必要です。長期的な経営戦略を考えずに開業してしまって、結果的に資金がショートして廃業している方も少なくありません。

短期間で廃業する要因としては、知名度を上げることができず(うまくブランディングができない結果)見込み客に認知されなかった(見込みユーザーにリーチできなかった)ことが要因として考えられます。

特に無店舗型であるデリヘルはネットを利用したPRは絶対に欠かすことができません。

デリヘルの場合特に競合が多いため廃業率は比較的高めだと言われています。したがってそんな業界で生き抜くためには何が必要なのか、そして将来に向けた明確なビジョンも描いておく必要があります。 

ではそんな業界で生き残るコツについて説明していきましょう。

しっかりと店舗運営のノウハウを学ぶ

フランチャイズ加盟でデリヘルオーナーとして起業する方の多くは風俗での業務経験がない方です。そのためには実際に店舗で働いたり1日の流れを見たりしてしっかりとノウハウを吸収することが大切です。

フランチャイズの場合スタートアップに際しては本部からのサポートはありますが、それだけに頼ることなく自分自身でも出来る限り現場体験をしてみることでより多くのことを学べるでしょう。

お店のコンセプトはしっかりと打ち出す

全国規模で数多くの店舗が存在するのがデリヘル業界です。そこでお店の存在を知ってもらうことができなければ、苦しい経営状況に陥ってしまうかもしれません。

フランチャイズ展開でのデリヘルの場合、基本的なコンセプトは本部と同じものになるでしょう。そんな中でも、競合ができるだけ少なくニーズが見込めるようなコンセプトを打ち出すことができれば地域での知名度は一気に上昇する可能性があります。

 

その他の項目についてはこちらの動画で説明しております↓

・人材に力を入れてリピーターを作りやすくする
・SNSなど無料で使えるツールは積極的に取り入れる
・デリヘルオーナーとして結果を出すには工夫が必要 

 

 


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